熊本県内外の料理人たちが、熊本の食材を学び、魅力を発信するイベントが天草市で開かれました。

「食のみやこ熊本シェフズアカデミー」は、料理人を通じて熊本の食の魅力を発信しようと、県が去年から取り組んでいるものです。

1月21日の産地見学では、県内外の料理人32人が天草を訪れて「海の幸とうまみ文化」をテーマに、天草大王や雑節、柑橘など8つの生産者と交流しました。

京都からの参加者「天草をはじめ、熊本自体が新鮮で良い食材が揃っている。そこに料理の技術が加わるのは強みになると思う」

2月にはシェフ向けの情報発信の講座が開かれ、3月には阿蘇地域でも産地見学会が開かれます。