大麻を所持・使用した麻薬取締法違反の疑いで21日、沖縄本島南部の15歳の男子中学生が逮捕されました。
警察によりますとこの少年は去年11月、那覇市前島の路上で乾燥大麻0.009グラムを所持し、所持が発覚する前に使用した疑いが持たれています。
警察官が二人乗りのバイクを止めて職務質問した際に、後部座席の少年のろれつが回らず不審な様子だったため所持品を調べると、ショルダーバッグに植物片や巻紙などが入っているのが確認され、その後の尿検査で大麻の陽性反応が出たということです。少年は容疑を認めています。
沖縄県警によりますと、10代の薬物関連の摘発人数は去年1年間で65人に上り、過去5年で最も多くなっています。













