
▼小松隆志 監督
「ここ(地面)が、大好きな『お好み焼き』の『鉄板』。それを裸足で飛ぶと、やけどするやん?長く足を地面に置いたら。やけどをせんように、できるだけ接地時間を短くして」
そんな小松監督が目を見張るのは、岡林さんの「スピード」。100mの自己ベスト11秒72という、この種目でも全国トップレベルの「スピード」は、跳躍でも大きな武器になっているといいます。
▼小松隆志 監督
「強みは、やっぱり『スピード』ですね。100mを11秒72のスピードで跳ぶ選手は、日本でなかなかいない。『スピード』を強化していく中で、ちょっとずつテクニックを覚えていって、走り幅跳びの記録を『7m』に近づけていきたいです」
「短距離」と「跳躍」、2つの種目で輝きを放つ岡林さんですが、思うような結果が出せなかった時期もありました。
▼岡林結衣さん
「去年のシーズンは自分の中でしんどくて⋯。思うように記録も伸びなかったし、『やめたい』と思ったんですけど⋯」














