全国高校駅伝で2連覇を果たした長野東高校の女子駅伝チームの選手たちが21日、県庁を訪れ、阿部知事に優勝を報告しました。


県庁を訪れたのは、長野東高校陸上競技部の監督や選手などあわせて7人です。

全国高校駅伝は12月、京都で行われ、女子は長野東高校が2年連続、3回目の優勝を果たしました。

田畑陽菜主将:「ふだん支えてくださっている方々へ感謝の気持ちだったり、恩返しを走りで表すことができてうれしく思っています」


大会のあった12月21日は、65歳の誕生日で、テレビで観戦していたという阿部知事。「最高の誕生日プレゼントをいただけた」と喜び、記念品を贈りました。


田畑陽菜主将:「自分たち3年生はこれで新しいステージへ進むので、そこで東高で培ってきたことを生かしていきながら、頑張っていけたらなと思います」

田畑主将は、卒業後は実業団に入る予定で、「将来はフルマラソンの日本代表になりたい」と新たな目標を語りました。