早春の霧島路を駆け抜ける「かごしま女子駅伝」。いよいよこんどの日曜日、25日に開かれます。本番を前に、コースの整備が行われました。

県内12地区のプライドをかけた「かごしま女子駅伝」。各地区の中学生から一般の女性ランナーが6区間、21.0975キロをたすきでつなぎます。

本番を前に、大会をサポートする姶良陸上競技協会がコースを点検しました。

駅伝スタートとなる隼人運動場を出発し、道路に区間の目印となる白いペンキを書いていきました。

(姶良陸上競技協会 斧浩二施設部長)「毎年感動をもらっている。走る選手の目印となり、精一杯走ってもらいたい」

女性ランナーたちが熱い走りでたすきをつなぐ「かごしま女子駅伝」は、25日(日)午前10時スタートです。

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