19日、愛媛県今治市のJR予讃線で、線路にいた82歳の男性が列車にはねられ死亡しました。
この事故の影響で予讃線は一部の区間で運転を見合せ、およそ1400人に影響がでました。
事故があったのは今治市菊間町のJR予讃線で、19日午後2時45分ごろ、線路にいた近くに住む82歳の男性が、松山発・岡山高松行きで7両編成の特急列車「しおかぜ・いしづち22号」にはねられました。
男性はその場で死亡が確認されました。
列車の乗客と乗員あわせておよそ90人にけがはありませんでした。
現場に踏み切りはなく、警察は事故の原因などを詳しく調べています。
JR四国によりますと、この事故で予讃線は松山駅と今治駅の間でおよそ2時間にわたり運転を見合わせ、およそ1400人に影響が出たという事です。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









