長男は人生を悲観して自ら命を絶つ「徹也は声を上げて泣いた」

信仰をやめない母親に対し、山上被告の兄である長男は叱責したり包丁を振り回したりすることもあったといいます。その長男は、2015年、人生を悲観して自ら命を絶ちました。
(山上被告の妹)
「警察署で長男の遺品を渡されたとき、徹也は声を上げて泣いていました。長男の遺体から一晩中離れず、『俺のせい』とつらそうでした」

信仰をやめない母親に対し、山上被告の兄である長男は叱責したり包丁を振り回したりすることもあったといいます。その長男は、2015年、人生を悲観して自ら命を絶ちました。
(山上被告の妹)
「警察署で長男の遺品を渡されたとき、徹也は声を上げて泣いていました。長男の遺体から一晩中離れず、『俺のせい』とつらそうでした」









