1月21日(水)の近畿地方は、凍える寒さ。午後からは大雪に十分注意が必要です。

 日本付近は強い冬型の気圧配置となり、真冬のこの時期にしても強い寒気が流れ込む見込みです。近畿地方は北部を中心に断続的に雪が降り、午後は発達した雪雲が次々に流れ込んできて、降り方が強まるでしょう。中部や南部でも夜からはあちらこちらで雪が降り、積もる所もありそうです。22日(木)にかけてはドカ雪となり、交通機関に影響が出るおそれがあります。特に木曜の朝は一夜明けて状況が一変しているおそれがありますので、十分注意が必要です。兵庫、京都、滋賀では警報級の大雪となるおそれがあります。

 朝の最低気温は大体0℃前後で、氷点下の所も多いでしょう。風が冷たく、凍える寒さとなりそうです。日中の最高気温は北部で3℃くらい、中部と南部で6~7℃くらいでしょう。一日を通して真冬の厳しい寒さの見通しです。

 強い冬型の気圧配置は25日(日)にかけて続きます。断続的に雪が強まり、週末も大雪の心配があります。しばらくは雪と寒さに気を付けてお過ごしください。