陸上自衛隊が来月から、県本土や種子島、奄美大島でアメリカ軍との共同訓練を行うことになりました。

陸上自衛隊とアメリカ軍は来月11日から3月9日にかけて、九州・山口・沖縄で、日米共同訓練「アイアン・フィスト」を予定しています。日米あわせて過去最多のおよそ4900人が参加します。
このうち鹿児島県内では、
▼霧島演習場に日米のオスプレイあわせて15機程度が飛来し、離着陸や給油の訓練を予定しています。
▼種子島でも日米のオスプレイ7機程度が飛来する予定です。
▼種子島または奄美大島では、海岸で日米の揚陸艇や水陸両用車などの上陸訓練も計画されています。
県は、陸上自衛隊と九州防衛局に対し、住宅の上空を避けて飛行するなど、住民の安心・安全の確保に万全を期すよう、文書で要請したということです。














