衆院選を巡って鹿児島4区にきょう20日、新たに1人が立候補を表明しました。
これまでに鹿児島県内4つの選挙区に、9人が出馬の意向を示しています。

鹿児島1区では中道改革連合に合流する現職の川内博史さん(64)、比例九州選出で自民党現職の宮路拓馬さん(46)、参政党新人の牧野俊一さん(40)が立候補を予定しています。

鹿児島2区は自民党現職の三反園訓さん(67)、共産党新人の松崎真琴さん(67)が立候補を予定しています。

鹿児島3区では中道改革連合に合流する現職の野間健さん(67)、自民党元職の小里泰弘さん(67)が立候補を予定しています。

最後に鹿児島4区です。自民党現職の森山裕さん(80)が立候補を予定していて、国民民主党新人の中村寿さん(59)が20日、立候補の意向を表明しました。このほか、4区では社民党が新人を擁立する予定です。














