2024年9月、航空自衛隊小松基地の幹部自衛官が酒気帯び運転をしたとして摘発され、16日付で停職3か月の懲戒処分となりました。
小松基地によりますと、40代の幹部自衛官は2024年9月、小松市内の飲食店でビール1杯と日本酒7杯、焼酎のロック5杯を飲んだ後、自家用車を運転したということです。
その後、運転中に警察の職務質問を受けた際、呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで摘発されたということです。
幹部自衛官が自ら上司に申告したことで問題が発覚し、小松基地が事実関係を調査した結果、停職3か月の懲戒処分としました。
航空自衛隊小松基地の野村信一司令は「このような事案が再び起きることの無いよう、教育・指導を徹底していく」とコメントしています。














