高市総理はきのう19日、今月23日に衆議院を解散することを正式に表明しました。総選挙は来月8日投開票で戦後最も短い選挙戦となります。
街の人たちはどう受け止めているのか聞きました。
(高市総理)「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける。高市早苗に国家経営を託していただけるのか、国民の皆さまに直接ご判断をいただきたい」
高市総理は19日、今月23日の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明しました。
(記者)「解散の理由を語った高市総理。みなさんはどう感じたのでしょうか」
(自営業 40代)「覚悟は感じた。これだけ覚悟を持って国を変えようとしてくれている。選ばれて、また頑張ってくれるのではないか」
(会社員 50代)「日本の国を良くしようと思っているがためにしていることだと思う。政治の舵を握るのは誰にした方が良いかということで(解散を決めたのは)私は良かったと思う」
(パート 80代)「個人的に感じたのは、自分の思いを達成するためだけの、個人のためだけに言っているような気がした」
(無職 80代)「納得はしていない」
(無職 80代)「来年度の予算をきちんとしてからでも良いのではないかと思った。(高市氏は)人気はある。だけれども同じ自民党の人たちはどうなのか」
衆院選は今月27日公示、来月8日投開票です。














