石川1区 自民・小森氏がリード 3区は自民・西田氏と中道改革連合・近藤氏が横一線
北陸放送と北國新聞社、テレビ金沢で行った合同の情勢調査では、選挙区別で石川1区と3区の投票先について尋ねました。

石川1区では自民党の現職小森卓郎氏がリードし、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合から出馬を予定する新人の荒井淳志氏と、国民民主党の現職・小竹凱氏、日本維新の会の新人・小林誠氏、参政党の新人・川裕一郎氏が追う展開となっています。
また、3区では自民党の現職・西田昭二氏と、中道改革連合から出馬を予定する現職・近藤和也氏が横一線です。

こうした中、各選挙区で見られたのが新党・中道改革連合の影響です。
1区では、中道改革連合から出馬を予定する荒井氏が公明党支持層の5割近くを固め、前回衆院選では自公連携の枠組みで票を上積みした自民党の現職・小森氏への支持は3割に留まっています。
また、3区は同じく新党から出馬予定の近藤氏が、公明党支持層の6割余りを固める結果となっていて、支持動向に変化が見られます。














