強盗などの罪に問われている男の初公判で、男は起訴内容の一部を否認しました。
強盗や不同意性交等などの罪に問われているのは、福島県いわき市の無職・川元裕也被告(36)です。
川元被告は去年2月、郡山市のアパートに侵入し、帰宅した女性を包丁などで脅しわいせつな行為をして、財布やキャッシュカードを奪い現金を引き出したなどとされています。
20日の初公判で、川元被告は「強盗と不同意性交等は否認します」と答え、起訴内容の一部を否認しました。
一方、検察側は冒頭陳述で金に困っていた川元被告が以前、仕事で出入りしていたアパートでの犯行を思いついたと指摘しました。裁判は、21日も行われます。














