西日本日本海側の、鳥取県から兵庫県付近を見てみると、ピンク色で表示された“大雪”エリアがあります。
ここは、風と風がぶつかり雪雲が発達するエリアです。

日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)と見られ、この収束帯がかかるところは、積雪が急増することがあります。







まだ、先の予想なので、この予想は今後大きく変わる可能性がありますが、雪雲が停滞し積雪が急増した場合は、過去にも交通に大きな影響が出たことがあります。
2023年1月25日。雪が一気に降り積もった新名神高速道路の菰野IC付近で、立ち往生が発生しました。解消されるまで、少なくともまる1日は続きました。
現在はこういったことがないように、事前に”予防的通行止め”にすることもありますが、どちらにしても交通は影響が大きくなるおそれがあります。
日本海側は、警報級の大雪になる可能性があります。

また、各地の週間予報を見ると、特に週末にかけては“極寒”が続きそうです。
雪マークの付いていない名古屋なども、雪が降る日が出てくる可能性がありますので、今後も最新の気象情報を取り入れるようにしてください。















