バレーボールの国内トップリーグ「SVリーグ」で活躍する長崎市出身の市川健太選手が母校の小学校を訪れ、子どもたちに「夢」を持つことの大切さを伝えました。
母校・長崎市立古賀小学校を訪問

古賀小学校を訪れたのは、SVリーグ「ウルフドッグス名古屋」所属の市川健太選手です。19歳以下の日本代表にも選ばれた経歴を持つトッププレイヤーが、19日、後輩たちとの交流を楽しみました。
市川選手が一番に伝えたのは「夢」を持つことの意味です。

市川健太選手:
「観に来てくれた人が『市川選手頑張ってるんだな、私も勉強頑張ろう』とか、『きょうの宿題頑張ろう』『あしたも仕事に行こう』と思ってもらえるような存在でいること。これが僕の理想の自分。いわゆる、これが僕の夢なんです」
プロが教える「0を1にする」アドバイス

なりたい自分を見つけ、それに近づくためにはどうすればいいのか。プロになるという夢を叶えた先輩から、具体的なアドバイスも送られました。
市川健太選手: 「まずは0を1にすること。頑張ったなと思ったところから『プラス1分』『プラス1本』『プラス1』。これを意識してほしいなと思います」

アドバイスを受けた子どもたちは―
「私もだれかに何か言われて元気になれたので、誰かに元気を与えられるような人になりたいです」
「人に助けてもらうことがいっぱいあるので、自分もそういう人になりたいなって思います」

プロになっても夢を追い続ける市川選手との触れ合いは子どもたちにとって将来を意識する貴重な機会となったようでした。














