バスケットボールBリーグのオールスターゲームが長崎で開かれ、鹿児島レブナイズからアンソニー・ゲインズ・ジュニア選手が2年連続で出場。今年も圧巻のダンクを披露しました。

プロバスケットボールBリーグが年に一度行うバスケの祭典「オールスターゲーム」。

ダンクコンテストには去年のチャンピオンで鹿児島レブナイズのアンソニー・ゲインズ・ジュニア選手が出場しました。4人で争った予選ではB1でプレーする3人が次々とダンクを披露。そして4人目。

リングに肘を引っかけるエルボーダンク。驚異の跳躍力を前に審査員全員が10点満点の高評価。そして迎えた決勝。B1長崎ヴェルカでプレーする元レブナイズの森田雄次にサポートを頼むと。

森田を飛び越えてダンク。これにはライバルたちもこの表情です。

(鹿児島レブナイズ アンソニー・ゲインズ・ジュニア選手)「森田選手と3年間プレーして、一緒にB2に昇格した。特別な仲間だから呼んだ」

ファン投票の結果、順位は3位でしたが今年も記憶に残るダンクを披露してくれました。