宮崎県内では現時点で8人が立候補する見込みの衆院選。
19日、県庁では立候補の手続きや選挙運動に関する説明会があり、それぞれの陣営の関係者が出席しました。
19日の説明会には、県内3つの選挙区に立候補を予定している8つの陣営の関係者ら、およそ20人が出席。
まず、県選挙管理委員会の成合修委員長が「まだ選挙の詳細が決まっていないが、円滑に手続きを進めてください」とあいさつしました。
続いて、選挙管理委員会や日本郵便、それに、県警の担当者が立候補の届け出手続きや、選挙運動に使用するはがきや車両などのルールについて説明しました。
衆院選で立候補が見込まれているのが、宮崎1区は、3期目を目指す立憲民主党の現職の渡辺創氏。自民党の元衆議院議員、武井俊輔氏。日本維新の会の新人、横田朋大氏。参政党の新人、滋井邦晃氏の4人です。


宮崎2区は、自民党・現職の江藤拓氏。国民民主党・現職の長友慎治氏。共産党・新人の白江好友氏の3人です。


宮崎3区は、自民党・現職の古川禎久氏が立候補の予定ですが、野党も候補者擁立を目指しています。














