気象庁によりますと、低気圧が日本海中部にあって発達しながら東北東へ進んでいます。
この低気圧は、20日は急速に発達しながら三陸沖から千島近海を北東へ進む見込みです。
また、別の低気圧が20日は発達しながら日本海北部を南下し、北海道に進むでしょう。日本付近は、20日は冬型の気圧配置が次第に強まり、21日から25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
東日本の上空約5000メートルには断続的に氷点下40度以下の強い寒気が流れ込み、西日本の上空約1500メートルには、氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
以下の画像は20日~21日にかけて上空1500mの寒気のシミュレーションです。



















