自宅で、知人女性にわいせつな行為をした罪に問われている、岡山県警の警視の男の裁判です。きょう(19日)被告人質問が行われ、男は改めて無罪を主張しました。
不同意わいせつの罪に問われているのは、岡山県警の警視の男(58)です(【画像①】は送検時、被告の男を乗せた車)。
起訴状によりますと、被告はおととし(2024年)5月、岡山市内の自宅で、多量のアルコールを飲んで泥酔した知人女性の下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとされています。
きょう(19日)行われた被告人質問【画像②】で、被告は「検察側は右手でわいせつな行為をしたとしているが、右肩を手術していて右手は動かすと痛みがあるので、あり得ない」などと述べました。
この上で「女性に対し、わいせつ行為は一切しておりません」と、改めて無罪を主張しました。裁判は、3月2日に論告求刑が行われ、結審します。













