東京など太平洋側でも記録的な低温のおそれ

※東京でも水道管凍結に警戒が必要なレベルです。◆雨雪シミュレーション ◆寒気シミュレーション

今回の寒波は、上空約5000メートルに氷点下40度以下という猛烈な寒気を伴っています。また、平地で雪の目安となる上空1500メートルの寒気も、西日本から東日本の広範囲で「氷点下12度以下」と、昨日までの予想をさらに下回る極寒の空気が流入する見込みが示されています。

太平洋側でも「水道管の凍結」や「路面の凍結」、さらには記録的な低温による体調管理への厳重な警戒が必要です。