立憲民主党県連は19日午前10時から、衆議院選挙に向けた臨時の会合を開き、大分2区と3区の候補者について、新党「中道改革連合」からの出馬を承認しました。

立憲民主党県連は、臨時の支部代表者会議で衆院選に向けた対応を協議しました。この中で大分2区で擁立予定の現職・吉川元さん(59)と大分3区の新人・小林華弥子さん(58)について、公明党と立ち上げた新党「中道改革連合」から出馬することを承認しました。

現職・吉川元さん
新人・小林華弥子さん

非公開で行われた協議では、異論は出なかったということで、吉川さんと小林さんは20日離党し、新党に合流します。

(立憲民主党県連・吉田忠智代表)「高市政権の暴走を止める大きな塊として、従来の枠組み協力体制に加えて、公明党との協力をどのくらい友好にできるかが今回の成否を握る」

立憲民主党県連は従来の「連合」を軸とした選挙体制に公明党との連携を加え、高市政権に対峙したいとしています。