高市総理は19日午後6時から会見を開き、1月23日に召集される通常国会の冒頭で衆議院を解散し、総選挙を1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施すると表明しました。前回の衆院選から1年3か月での解散について、大分県民の反応を聞きました。

(県民)「いいと思います。今人気があるでしょ。人気があるうちにやめた方がまた高市さんが総理になればいいのではないか」「妥当なところだと思います。支持率が高い、今解散するのがいいと思う」「早すぎる。誰が主役かを考えてほしい。政治がではなく国民」「かなり理不尽・この時期にやることないでしょというのが一番もっとやることいっぱいあるやろと」「何とも言えない・吉と出るか凶と出るかで様子を見るしかない・経済・景気が良くなればいい」

Q選挙で期待することは?
(県民)「学生の身からしたら103万円の壁問題があやふやだと思っていて、それをはっきりしてほしい」「生活が日々苦しくなっているので、生活が楽になる方向であれば期待したい」