青森県内の私立高校で一般入試の願書の受け付けがはじまりました。青森市内の高校では、2026年からウェブで出願を受け付けています。
青森市の私立高校には19日朝、中学校から生徒の学習成績や出欠状況などをまとめた調査書が届き、職員たちが受験番号を割り振る作業に追われていました。
こちらの高校は、2026年から願書をウェブで受け付けています。
願書とあわせて提出を求めている調査書は「紙」で提出としていますが、2027年からはウェブで受け付ける予定です。
青森明の星高校 松原善幸 教務部長
「間違いがないかのチェック体制はいつもより厳重にやっている。こちらも相手側も慣れると(業務が)かなり短縮されるのでは」
県によりますと、2026年3月に県内の中学校を卒業する予定の人は9403人で、2025年と比べると127人増える見込みです。
試験は2月5日、合格発表は12日に行われます。














