短期決戦となる衆議院選挙に向け、それぞれの陣営も臨戦態勢です。
(共産・新・和田宰氏)
「私は県都松山から、日本共産党への支持をしっかりと広げたいと思っております」
また、共産党県委員会もきょう、会見を開き、愛媛1区に和田宰氏を擁立すると発表しました。
和田氏は宇和島市出身の73歳、県立特別支援学校学校の元教員で現在、伊方等の原発をなくす県民連絡会議・代表幹事や、共産党県委員会の常任委員を務めています。
(共産・新・和田宰氏)
「暮らしを守る。この点で消費税を減税し無くす。全ての消費税を直ちに5%にする」
「2つ目には戦争に巻き込まれる危険をなくしたい。絶対に戦争に至らせない、東アジアの平和の仕組みを作るということを目指したい」
「3点目には原発をなくす。私も長くこの運動に関わってきた。自然エネルギーを捨てるような理不尽をやめさせる」
次期衆院選、愛媛1区には、参政党の新人、原田慎太郎氏も立候補を表明しています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









