短期決戦となる衆議院選挙に向け、それぞれの陣営も臨戦態勢です。
(共産・新・和田宰氏)
「私は県都松山から、日本共産党への支持をしっかりと広げたいと思っております」
また、共産党県委員会もきょう、会見を開き、愛媛1区に和田宰氏を擁立すると発表しました。
和田氏は宇和島市出身の73歳、県立特別支援学校学校の元教員で現在、伊方等の原発をなくす県民連絡会議・代表幹事や、共産党県委員会の常任委員を務めています。
(共産・新・和田宰氏)
「暮らしを守る。この点で消費税を減税し無くす。全ての消費税を直ちに5%にする」
「2つ目には戦争に巻き込まれる危険をなくしたい。絶対に戦争に至らせない、東アジアの平和の仕組みを作るということを目指したい」
「3点目には原発をなくす。私も長くこの運動に関わってきた。自然エネルギーを捨てるような理不尽をやめさせる」
次期衆院選、愛媛1区には、参政党の新人、原田慎太郎氏も立候補を表明しています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









