短期決戦となる衆議院選挙に向け、それぞれの陣営も臨戦態勢です。
(共産・新・和田宰氏)
「私は県都松山から、日本共産党への支持をしっかりと広げたいと思っております」
また、共産党県委員会もきょう、会見を開き、愛媛1区に和田宰氏を擁立すると発表しました。
和田氏は宇和島市出身の73歳、県立特別支援学校学校の元教員で現在、伊方等の原発をなくす県民連絡会議・代表幹事や、共産党県委員会の常任委員を務めています。
(共産・新・和田宰氏)
「暮らしを守る。この点で消費税を減税し無くす。全ての消費税を直ちに5%にする」
「2つ目には戦争に巻き込まれる危険をなくしたい。絶対に戦争に至らせない、東アジアの平和の仕組みを作るということを目指したい」
「3点目には原発をなくす。私も長くこの運動に関わってきた。自然エネルギーを捨てるような理不尽をやめさせる」
次期衆院選、愛媛1区には、参政党の新人、原田慎太郎氏も立候補を表明しています。
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