福岡ソフトバンクホークスの柳田選手が大分県佐伯市で行っている合同自主トレを公開し、参加している大分市出身でDeNAの梶原選手も今シーズンの活躍を誓いました。
佐伯中央病院スタジアムではホークスの柳田選手やファイターズの清宮選手らが1月6日から合同自主トレに臨んでいます。柳田選手が主催するこの自主トレには合わせて5人の選手が参加していて、和やかな雰囲気の中、ダッシュやノックで汗を流しました。

また、大分市出身でベイスターズの梶原昂希選手も4年連続でこの自主トレに参加しています。
(神奈川から訪れた梶原選手のファン)「梶原選手を見るのは、ファンフェス以来だったんですけど、すごくかっこよかったです」
(地元の柳田選手ファン)「生で見られて、すごく男らしい、かっこいいですね」
打撃練習では柳田選手が力強いスイングでさく越えを連発。およそ4時間の練習に臨んだ各選手は3月末に開幕するシーズンへの決意を新たにしました。
(柳田選手)「スタートダッシュを決められるように良い準備をしたい。二年間、成績を残せていないので、また良い成績を残したいなと思います」

(梶原選手)「去年の自分の悔しさや消化不良を忘れずに、シーズンの頭から日本シリーズが終わるところまで、常にチームの先頭に立って、突っ走っていけるようなプレーをしたいです。大分の皆さんにも知ってもらえるぐらい、どんどん名前が出るような活躍をしていきたいです」
柳田選手ら5人の自主トレは佐伯中央病院スタジアムで1月24日まで行われます。














