高校受験を控えた青森県板柳町の中学3年生に「合格」の文字が描かれたリンゴが手渡され、受験生たちが本番での健闘を誓いました。
矢で射貫かれた的に「合格」の文字が描かれた絵入りリンゴ。この“合格リンゴ”は、地域の振興に取り組んでいる団体が町内の生産者に依頼して栽培しました。
この取り組みは1985年に始まり、2026年は3年生77人に手渡され、生徒を代表して佐藤乃有さんが力強く合格を誓いました。
生徒代表 佐藤乃有さん
「このリンゴを受け取った私たちは、受験勉強へのモチベーションが上がり、『絶対に合格してやるぞ』という強い気持ちがますますわいてきました」
受験生は
「このリンゴは受験の時までとっておいて、受験の前に食べようと思います」
受験生は
「きょうもらった合格リンゴを力にして、合格できるように勉強に励みたいと思います」
生徒たちは地域の人たちに感謝し、受験本番での健闘を誓っていました。














