18日に告示された宮崎市長選挙は、19日から期日前投票が始まりました。

宮崎市選挙管理委員会は19日から期日前投票所を設置していて、このうち、宮崎市役所の敷地内にある投票所には、朝から多くの有権者が訪れ一票を投じていました。

市の選管に寄りますと、前回の市長選では、投票者全体の3割に当たる3万8900人が期日前投票を行っていて、その数は選挙を追うごとに増える傾向にあるということです。

(宮崎市選挙管理委員会事務局 児玉哲夫次長)
「当日、投票所の方に行けない方いらっしゃると思います。少しでも多くの方に投票に行っていただいて、政治に参加していただければと考えております」

宮崎市長選挙の期日前投票は、期間中18か所に設置され、一部を除き今月24日まで行われます。

宮崎市長選に立候補しているのは、届け出順に次の方々です。

いずれも無所属で、2期目を目指す現職の清山知憲氏(44歳)と、新人で一般社団法人代表理事の佐藤健次郎氏(47歳)です。
宮崎市長選挙は、今月25日に投票が行われ、即日開票されます。