「食品ロス」を削減しようと、県庁で、きょうから家庭で余っている食品などを集めるフードドライブが行われています。
この取り組みは、県が食品ロス削減を目的に定期的に行っているもので、昨年度は1400キロを超える食品などが集まっています。

けさ、県庁1階のロビーでは職員がレトルト食品やお菓子などを持ち寄りました。

中には、食品ではない、こんなものもありました。
県環境エネルギー部循環型社会推進課 安孫子恵子 課長「もともとは食品ロス削減を目的に行った活動。家庭ごみの削減にもつながるため、令和5年度からは日用品や学用品の家庭で不要になった物も受け付けている」

今回、持ち寄られた物の中には、子ども用の靴下のほか、紙おむつ、月齢に合わせたベビーフードなど、子育て世帯に向けたものも含まれていました。

県環境エネルギー部循環型社会推進課 安孫子恵子 課長「支援の必要な人に届いて、有効に使っていただけるということで、支援の輪が広がっていく活動として今後も普及していけば」
集まったものは県内の団体を通して支援を必要とする世帯などに寄付されます。

この取り組みは、あすも行われ、職員以外でも善意を寄せることができるということです。














