普段雪の少ない「太平洋側」でも大雪のおそれ
今回の寒波は上空1500m付近で氷点下12度以下という、平年より10度前後も低い強烈なものです。
太平洋側: 普段雪の少ない地域でも大雪となる所がある見込みです。東京など首都圏を含む平地でも、路面凍結や積雪による交通への影響に注意してください。
予想される24時間降雪量(多い所・22日6時まで)
▶東北・北陸: 70センチ
▶近畿: 50センチ
▶北海道・関東甲信・東海・中国: 40センチ その後も25日頃にかけて雪が降り続くため、積雪量はさらに増える恐れがあります。
19日(月)のうちにすべきこと

※東京でも水道管凍結に警戒が必要なレベルです。◆雨雪シミュレーション ◆寒気シミュレーション
21日からは「外出困難」になるレベルの大雪や極寒が数日間続きます。
備蓄の確認: 数日分の食料や燃料、使い捨てカイロなどの準備。
凍結対策: 水道管の破裂を防ぐため、露出している配管の保温。
移動計画: 20日から交通網が乱れ始めるため、予定の変更も検討してください。













