任期満了に伴う鹿児島県指宿市の市長選挙が18日に告示され、現職の打越明司さんが無投票で当選しました。

指宿市長選挙には無所属で現職の打越明司さん(67)のみが立候補し、無投票で2期目の当選となりました。

2期目に向けては、コロナ禍以降落ち込んでいる観光業の活性化や、農林水産業の振興、移住の強化などに取り組みたいとしています。
(再選した打越明司氏)
「非常に責任が重い。喜びよりも責任の重さがのしかかっている。(無投票当選について)いろんな見方があるが、この4年間の活動に対して市民がもっと続けて頑張りなさいという気持ちだったんだなと前向きに受け止めて、エネルギーに変えていきたい。
(次の任期では)これまでも声をしっかり聞くこと、市民の先頭に立って指宿を売り込んでいくこと、指宿に活力を取り戻し盛り上げていくことを心がけてきた。これまでの姿勢を維持しながら未来に向かって指宿市がサスティナブルな住みやすい街としてこれからも続いていくような、未来への投資をしっかりやっていきたい」
打越さんの2期目の任期は来月12日から4年間です。














