大阪府知事と大阪市長の出直しダブル選挙をめぐり、自民党大阪府連は候補者を擁立しない方針を決めました。

大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長はおととい辞職願を提出し、3度目となる「大阪都構想」の住民投票実施に向けた信を問うとして知事選と市長選に出馬すると表明しています。

このダブル選挙について自民党の大阪府連はきのう、候補者を擁立しない方針を決めました。

自民党大阪府連・松川るい会長
「壮大な独り相撲ではないかと。あらゆる観点からお付き合いする必要がない選挙だなと」

出直しダブル選挙をめぐっては公明、立憲、共産の各党の大阪府の組織はいずれも、独自候補を擁立しない方向だということです。