【大雪情報】週明け20日(火)を境に“強烈寒波”が到来 冬型気圧配置が持続し日本海側では大雪が続くおそれ 雪・雨と風シミュレーション 北陸放送 2026年1月17日(土) 18:53 国内 強い冬型は20日以降続きそうで、日本海側を中心に大雪の状態が持続し、ところによっては積雪量がかなり多くなるおそれがあります。 北陸では、20日あたりから雪が降るでしょう。金沢では21日以降気温がかなり低く、21日は予想最高気温が1度です。21日以降、最低気温が氷点下の冬日になる厳しい寒さになる見込みです。 東北や北海道も、日本海側を中心に週明けから雪が降りそうですが、最高気温が氷点下の真冬日のところもあるでしょう。 来週は、雪への備えが必要になるでしょう。北陸など日本海側の地域では、交通障害などに注意・警戒が必要になりそうですが、低温によって生じる水道管の凍結といったトラブルにも注意を払ったほうがよさそうです。 冬型が強まれば、大雪にとどまらず暴風のおそれもあります。最新の気象の情報に注意をするようにしてください。