大学入学共通テストが全国一斉に始まり、青森県内では3800人あまりが、受験する予定です。
大学入学共通テストは県内では8つの試験場で行われていてこのうち、青森市にある県立保健大学では、受験生たちが高校の教諭から激励の言葉を受けながら会場に入っていきました。
共通テストは出願方式が今回からオンラインに変更されたため、受験生は自宅などで印刷した受験票を持参して試験に臨んでいます。
初日の17日は、午前9時半の地理歴史・公民を皮切りに国語と外国語、18日は理科・数学・情報が行われます。
県内では3886人が受験する予定です。
大学入試センターによりますと、県内でこれまでのところ、トラブルなどは確認されていません。














