5800万円を不正に受領 他にも金銭の貸し借りなど3100万円も確認
ジブラルタ生命によりますと、投資運用名目で金銭を不正に受領していたのは、2013年12月から2023年3月まで福岡西支社に在籍していた男性社員(47)です。
男性社員は、2017年から2023年ごろにかけて、顧客15人に暗号資産などへの投資を持ちかけ、計約5800万円を不正に受け取っていました。
男性社員には他にも、顧客との金銭の貸し借りなどおよそ3100万円の不適切な取り扱いが確認されたということです。
去年7月に被害者からの申し出があり発覚しました。














