1月17日(土)の近畿地方は引き続き暖かく、黄砂の影響にも要注意。洗濯物はもう1日室内干しの方が良さそうです。

 16日(金)は、大阪で1月としては27年ぶりの黄砂を観測しました。土曜の日中いっぱいは影響が続く見通しで、屋外物の汚れや建康への影響に注意を続けてください。マスクなどで対策をし、しっかりうがいをするようにしましょう。

 天気は、高気圧に覆われて概ね晴れますが、午後は寒気に伴う雲が北から流れ込んでくるでしょう。北部を中心に、昼からは曇り空となる時間もありそうです。

 朝の最低気温は前日より低く、1~7℃くらいの所が多いでしょう。阪神・淡路大震災から31年となりますが、神戸の最低気温は7℃の見込みです。早朝の追悼行事などにお出かけの方は、寒さ対策をしてください。

 日中の最高気温は前日と同じか少し低い程度で、13~16℃くらいの予想です。

 来週初めにかけては平年よりも気温の高い状態が続きますが、20日(火)は夜から北部で雪が降り出し、長い寒波となりそうです。

 21日(水)ごろからは警報級の大雪のおそれがあるため、十分注意が必要です。