大分県内で今年初めて黄砂の飛来が観測されました。17日にかけても飛来が予想されていて、注意が必要です

大分地方気象台によりますと、16日午前11時すぎ大分市で今年初めて黄砂の飛来を観測しました。

黄砂は例年春に飛来することが多く、1月に観測するのは非常に珍しいということです。この影響で見通しの効く距離=視程は10キロ未満となり、大分市や別府市では山や街並みが白くかすんでいました。

黄砂は17日にかけて県内に飛来し濃度は16日よりも濃くなる予想で、屋外では洗濯物への付着やアレルギー体質の方は症状の悪化に注意が必要です。