インバウンドのスキー客などでにぎわう白馬村。スキー場近くにある休業中のロッジをリノベーションし、レストランを備えた新たな施設がオープンしました。いわゆる「夕食難民」への対応も目指す、地域の魅力を高める取り組みです。
白馬岩岳マウンテンリゾートのすぐ近くに16日、オープンした「B&D HAKUBAIWATAKE」。

9つの部屋の大きさはさまざまですが、全室にキッチンやシャワーが付き、ベッドだけでなくくつろぎのスペースも広くとっています。

手がけたのはリゾート施設の開発と運営をする地元の「ズクトチエ」です。

ズクトチエ 和田寛共同代表:「長期滞在を白馬の場合はしていただくのが非常に大事。日帰り1泊2日で慌ただしくというより白馬の良さをゆっくり味わっていただくと」

長期滞在でも楽しんでもらえるようサウナやランドリーもあります。














