17日から始まる大学入学共通テストを前に、福島県内の会場でも、準備が進められています。このうち福島大学では、朝からおよそ40人の職員が、机に受験番号を貼るなど設営作業を行いました。会場には、感染症対策として、消毒液やマスクも用意されています。
また、今年から、オンラインでの出願となり、これまで郵送されていた受験票は、各自でサイトから印刷して持参する必要があります。
福島大学入試課長・紺野奈津代さん「あすは過度な緊張はせずに、普段の実力を発揮いただけるように、私たちも努力しているので安心してきてください」
試験は17日から2日間、県内の7か所で行われ、県内の志願者は、去年よりも268人少ない5498人となっています。














