東日本から西日本の広い範囲で黄砂か 大阪で観測
気象庁によると、17日にかけて東日本から西日本の広い範囲で黄砂が飛来すると予想されています。屋外では洗濯物や車などに黄砂が付くおそれがあります。
16日午前には、大阪で黄砂が観測されました。水平方向で見通しが利く距離「視程」は10キロ以上ということです。
17日も広い範囲で黄砂予想 西日本の一部では18日も
画像で掲載している黄砂シミュレーションでは、16日(金)は九州から中国、四国、近畿、北陸、東海、関東甲信、東北南部まで黄砂が予想されています。
福岡や大阪、名古屋、静岡、東京など広い範囲で黄砂を示す黄色が表示されています。
シミュレーションでは、17日(土)も同じように西日本から東日本の広い範囲で黄砂が予想されています。
黄砂の帯は次第に南下して、18日(日)未明からは、九州、四国、近畿などの太平洋側で予想されています。18日の日中まで比較的薄い黄砂が九州などに予想されています。


















