強烈寒気を前に、週末はいったん緩和。20日はまず「大荒れ」

◆雨雪シミュレーション(20日~)

最強寒波を前に、16日(金)は北日本から北陸で竜巻などの激しい突風に厳重な警戒が必要です。また、16日は西〜東日本の広い範囲で「黄砂」が飛来する可能性があり、交通障害への留意も呼びかけられています。

18日(日):西日本や東日本を中心に冬型の気圧配置が緩みますが、北日本や北陸では引き続き風雪に注意が必要です。寒波への備えは、この穏やかになるタイミングを有効に活用してください。

20日(火): 低気圧が発達しながら通過し、再び冬型へ。北日本を中心に気圧の傾きが急になり、寒波の本番を前に「大荒れ」となる恐れがあります。