大分県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は159.7円で、4年半ぶりに160円を下回りました。
資源エネルギー庁によりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1月13日時点で1リットルあたり159.7円で、前の週から1円値下がりしました。値下がりは9週連続で、160円を下回るのは2021年6月以来、およそ4年半ぶりです。
ハイオクは170.7円で0.9円下がり、軽油は変わらず147.5円でした。
石油情報センターは「暫定税率廃止分はすでに価格に反映されているが、大分は年末に下がったため、転嫁分がこのタイミングで反映された」と分析。来週に向けては小幅な値動きとみています。
一方で、ベネズエラやウクライナといった世界情勢の影響によって価格の先行きは、不透明だとしています。














