1月16日の宮城県内は、前線や低気圧が東へ離れ、冬型の気圧配置となっています。西部では夕方まで所々でにわか雨やにわか雪が予想される一方、東部は次第に晴れてくるものの、日寄りの風が強い状態が続く見込みです。気温の高さに反して風の冷たさが厳しく、体感温度は実際の数値よりも低く感じられそうです。
【16日の天気】西部は雨や雪も 東部は強風に注意

15日の夕方以降、雨を降らせた前線や低気圧が東に離れていき、西高東低の冬型の気圧配置となります。このため、西部では所々で雨や雪が降り、東部では等圧線の感覚が狭いため、夜遅くまで西寄りの強風に注意が必要です。














