【落雷や突風に注意・来週21日ごろから強い寒気で大雪のおそれ】
気象庁によると、西日本では15日、東日本と北日本では16日にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。気象庁は、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうに対して注意を呼びかけています。
来週21日ごろからは再び寒気が強まり、北日本~西日本で大雪のおそれがあります。20日までの雪・雨シミュレーションは画像で掲載しています。
15日~17日 落雷・突風に注意 北日本を中心に大雪も
まずは15日、16日の天気です。
現在、発達しながら進む低気圧や前線の影響で、各地で大気の状態が不安定になっています。落雷や突風などに注意が必要です。
発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全の確保に努めてください。
北日本を中心とした大雪にも注意が必要です。
▼16日朝までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、
東北地方:30センチ
北海道地方:20センチ
となっています。
17日(土)も、北日本では再び雪や風が強まる見通しです。
また、前線が通過した後は、西日本から東日本を中心に「黄砂」が飛来するおそれがあります。
北日本から東日本にかけては、16日にかけて風も強まり、海はしける見込みです。
▼16日までに予想される波の高さです。
東北地方:5メートル
北海道地方・北陸地方:4メートル
関東・伊豆諸島・中国地方・九州北部:3メートル
予想降雪量や風速は、気象庁から発表される最新の予想を確認してください。
20日までの雪・雨シミュレーションは画像で掲載しています。
来週21日ごろから北日本~西日本で大雪のおそれ
21日(水)から22日(木)にかけて、日本付近には非常に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
北日本から西日本の日本海側を中心に「大雪」となる可能性があるため、今後の気象情報や交通機関への影響に十分注意してください。
20日までの雪・雨シミュレーションは画像で掲載しています。















