
(立憲民主党県連・皆吉稲生代表代行)「絶対にプラスになる。公明と立憲が培ってきた力をあわせれば、必ず当選の道が開ける」

(公明党県本部・松田浩孝代表代行)「第一報はニュース。急きょ選挙になったので、これまで通りの自民・公明の協力体制は実質ないと思うが、その中で工夫してたたかいを進めたい」
一方、これまで公明党と選挙協力してきた自民党は、戸惑いを隠せません。

(自民党県連・藤崎剛幹事長)「連立を組んでいるということで選挙協力をしてきたが、今度の選挙に至っては果たしてどうなっていくのか。(公明党側の)議論の結果を受け止めるしかないと思っている。協議の結果次第では、(選挙に)影響が出るでのはないかと心配している」

衆院選は、今月27日公示、来月8日投開票の日程を軸に調整されているとみられます。














