フクトミ観光バス取締役統括部長 良波武志さん:「安全が一番はそれはもう当然のことですけど、やはりお客様のことを考えて運転してもらうことですね」

軽井沢町のスキーツアーバス事故は、運行会社が経験の乏しいドライバーに十分な指導をしないま運転させたことも、大きな原因とされました。
事故のあと、国がまとめたのが85項目に及ぶ再発防止策。ドライバーへの十分な研修の実施なども盛り込まれました。

この事業者では、新人ドライバーには、国の規定の「20時間以上」を上回る最低50時間の訓練を実施させるほか、全てのドライバーを対象に山道走行の研修などを行っています。
運転手を目指す網野光さん:「厳しく指導されるほうが自分にとっての安心にも繋がると思います。満足しない運転、常に(安全を)心がける運転をしていきたい」

「皆さんお疲れ様です。1月の安全教育を開始したいと思います」
月に1回行う、勉強会。14人いるドライバーだけでなく管理部門のスタッフも参加し、テキストや動画を使って安全運行について学びます。














