最年少でツアーデビュー「手足が震える感じ」
広橋璃人選手:
「ジュニアの試合とかだったら、出始めたころはすごく緊張したんですけど、最近は慣れてきました。でもKBCオーガスタの時はやばかったです、緊張が」

広橋選手がそう語るのは、2025年の夏、ツアーデビューを果たしたSansanKBCオーガスタ。144人いる出場選手のうち、アマチュアはわずか6人。広橋選手は大会最年少プレーヤーとして出場しました。
広橋璃人選手:
「スタートホールの後ろに観客の方がすごくいて。手足が震える感じ」

結果は、アマチュアではトップの126位タイ。プロとの厚い壁を痛感しながらも、この経験をさらなる成長への糧にしました。
広橋璃人選手:
「負けた試合には絶対が課題があると思うので、例えばスイングのズレだったりとか、アプローチが全然寄らなかったと思った時には、ほぼ毎日アプローチ練習に行ったり。ずっと負けていても勝った時がすごくうれしいので、ゴルフをやりたくないと思った事はないです」














