「幼稚園の子に負けたのがすごく悔しくて」

広橋選手がゴルフを始めたのは小学1年生。本格的に始めたのは、小学2年生になる頃でした。

広橋璃人選手:
「お父さんが練習場に行っていて、見てて楽しそうだったので、実際に打ってみたら最初は当たったり当たらなかったりしていたんですけど、それがなんか楽しかったので、ゴルフをやるきっかけになりました」

しかし、そこには悔しい思い出もありました。

広橋璃人選手:
「2年生で初めて試合に出て、優勝したのが幼稚園の子で、その子に負けたのがすごく悔しくてずっと練習してました。悔しくて泣くことは最近ないですけど、3、4年生の頃は毎試合負けたら泣くって感じでした」