万博の“人気もの”が各地で続々登場しています。

 大阪駅から電車で3時間弱、兵庫県の城崎温泉。そこに登場したのが、大阪・関西万博の人気者、ミャクミャクです。万博会場まで遠かった但馬地方で盛り上がりを感じてほしいと県がイベントを開催しました。

 (豊岡市から)「感無量」
 (丹波篠山から)「ミャクミャクに一度も会ったことないんです。(Q初めて会ってどう?)もう感動で緊張しちゃって、ワケがわからなくなった」

 一方、くら寿司では人気だった“万博メニュー”が再登場。フィリピンやハンガリーなどの5つの国のメニューが、一皿115円と低価格にアレンジされました(※店舗によって価格が異なります)。

 さらに、各国の料理を提供した経験を活かし、南米・ペルーの食文化を寿司に落とし込んだ新メニューも登場。

 ロール寿司にマグロなどをのせ、現地で定番のレモンマヨをかけたものや、黄色唐辛子のソースをサーモンと合わせたものも。

 (客)「和風な感じもありながら海外っぽいソースの味もあって、でもマッチしていておいしいです」

 万博メニューは期間限定・数量限定で提供中です(万博メニュー:全国のくら寿司 ペルーの寿司:グローバル旗艦店のみ)。