富山市の街なかにある本も読めて泊まれる図書館が県外・海外から人気を集めています。地元の学生が主体となって運営するこの施設は、宿泊施設の枠を超えて、学生と旅人の交流拠点となっています。

市電通りに面し、煌々と灯りがつく建物。
中に入ってみると――
建物のスタッフ「どこから?」
訪れた男性「イタリアから」
外国人男性の後ろにあるのは棚に並んだ大量の本です。
まるで図書館のように見えるこの場所ですが、実はゲストハウス。

その名も「泊まれる図書館寄処(よすが)」です。
定員は個室と相部屋合わせて12人。宿泊料金は4000円からとリーズナブルです。
しかし、「寄処」の魅力はただ安いだけではありません。














